May 22, 2020

感謝の気持ちを伝える記念品♪


こんにちは。

本日も川地家のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

5月の後半に差し掛かり、沖縄は梅雨入りしましたが、多治見は暖かい日が続いております。

この過ごしやすい時期を大切に、天気の良い日には、太陽を浴びるだけでも気持ちがすっきりしますよ。

 

本日は結婚式の披露宴の際に、お世話になった皆様へお渡しする「記念品」について紹介致します。


突然ですが、「人生で、自分の為に人が集まってくれるのは3回」というお話をご存知でしょうか?

その3回とは、自分の「生まれたとき」「結婚式」「お葬式」の3つです。

この3つの中でも、自分の記憶に残るのは結婚式だけです。結婚式は、お世話になった方々へ、感謝の気持ちを直接自分の言葉で伝える事ができる素敵な時間だと感じますね。

皆さまが「感謝を伝えたい方」と聞いて思い浮かべるのは誰でしょうか。

尊敬している職場の方や、お世話になった恩師、一緒に成長してきた同期、笑顔にさせてくれる友人、幼い頃から良くしてくれた親戚、

私はいろいろな人の顔が思い浮かびますが、中でも今まで自分を大切に育ててくれた親には、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

結婚式の結びの時間
新婦様が親御様にお手紙を読まれる時間は、感動と、とてもあたたかい気持ちになります。

お手紙と一緒に綺麗な花束をプレゼント、
さらに「記念品」として形に残るものをお渡しされる方もいらっしゃいます。

例えば、「体重米」や「ウェイトベア」

これは自分が生まれたときの体重と同じ重さのお米や、クマのぬいぐるみのプレゼントです。

生まれた瞬間を思い出す、素敵なプレゼントですね。

また、「子育て感謝状」というのをご存知でしょうか?

今まで育ててくれた親御様への、感謝の気持ちを「感謝状」にしてお渡しします。

新郎新婦様の写真や、親御様との思い出の写真を入れたフォトフレーム、そこに感謝の気持ちを文章にして入れても素敵ですね。

フォトフレームは、今日の結婚式の写真を飾る、という意味であえて写真を入れずにお渡しするのも素敵です。

感謝状の額縁やフォトフレームを造花などで華やかにアレンジし、感謝状は筆ペンで書いて手づくりしてみても良いですね。

他にも「三連時計」という時計のプレゼントも人気です。

1本の同じ木から作られており、3つの時計をつなげると木目が完成したり絵が完成するタイプなど

いろいろな種類がありますので、木の種類からこだわってみても良いですね。

 

感謝の気持ちに添えてお渡しする記念品はじめ、もらった方が喜んで頂けるか悩まれている方は

私たちプランナーと一緒に考えていきましょう! 是非ご相談くださいね ♪

本日のブログは、記念品についてご紹介致しました。
手洗い・うがいはじめ、皆さま体調を崩されないように、お体を大切になさってくださいね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。


 
 

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