Mar 23, 2020

雨の日の結婚式は縁起がいい?


こんにちは。

本日も川地家のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

3月も残りわずか、月日が流れるのは本当に早いです。

最近では、菜の花や木蓮が見ごろを迎え、春の訪れを感じますね。

 

本日は、

結婚式にまつわる言い伝え

について二つお話ししようと思います。

 

まず一つ目は「」についてです。

 

これから結婚式を挙げられる皆様、当日のお天気、気になりますよね。

もし雨が降ってしまったら、、、とお考えになるかもしれませんが、

実は、結婚式の日に雨が降ると、縁起が良いという言い伝えがあるんですよ。

 

フランスでは「Mariage pluvieux mariage heureux 」(雨の日の結婚式は、幸運をもたらす)ということわざがあるそうです。

新郎新婦が一生涯に流す涙を、神様が代わりに流してくれるという言い伝えや、雨粒は空から舞い降りた天使という伝説もあるそうで、ヨーロッパでは雨の日の結婚式は良いとされているようです。

もちろん日本でも「雨降って地固まる」ということわざがあるように、昔から雨は神様からの「めぐみの雨」とされ人々の暮らしを支えてきました。

 

川地家には四季折々の表情を見せるお庭がありますが、特に梅雨は緑がとてもきれいな時期です。実はその緑も、雨が降った方がより生き生きと美しさを増します。

あとは、事前に雨が降ってしまった場合のスケジュールや、演出を考えておくと、より安心ですね。

 

二つ目は「Something Four」についてです。

Something Four、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、その名の通り「4つの物」が関係しています。(以下Wikipedia参照)

 

1.Something Old(古いもの)

「祖先、伝統を表す」 家族から受け継いだアクセサリーや、結婚式の衣装に使われたリボンやベールを身に着ける花嫁もいるそうです。

2.Something New(新しいもの)

「これから始まる新生活を表す」 白くて新しい何かを用意しましょう。

3.Something Borrowed(借りたもの)

「友人や隣人との縁を表す」 幸せな結婚生活を送っている友人や隣人から持ち物を借りることにより、その幸せにあやかるという意味があります。

4.Something Blue(青いもの)

「聖母マリアのシンボルカラー」 純潔をあらわす青、なるべく目立たないところに取り入れましょう。

このようにそれぞれ意味がある4つのもの、ぜひ取り入れたいですね。

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

皆さま体調崩されないように、お身体大切になさってください。


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