Feb 1, 2020

初心を忘れずに


結婚式にまつわる事、プレ花嫁さんに少しでも参考になるといいな。そんな想いでブログを書いてきました
ブログ、何書こうかな?といつも思う日々、、
先日会社の新年会がありました
その中で今年の新卒の1年生と来年の新卒の子が挨拶をする場面があり、入社当初の頃を思い出しました
これから頑張ろうとやる気に満ち溢れていた来年の1年生
今日までよく頑張った!と専務が1人1人の頭を撫でて褒めて嬉しそうにキラキラ輝いてた今年の1年生を見て初心にかえりました
あ、ブログ私の気持ちを書こうと思った日
プランナー1年目
覚える事がいっぱい過ぎて辛い事もあって頭がパンクしそうで、何回怒られても上手くいかなくてもずっと夢だったプランナーの仕事ができている事を幸せに感じてやってきました
初めて担当を持って打ち合わせをする度に新郎新婦さんの事がどんどん好きになっていって今でも初担当の結婚式は忘れられずにいます
ブライダルの専門学校時代私は1年生の夏から結婚式場のアルバイトやインターン、いろんな企業を見てきて3月1日0:00は勝負の日と言われとにかくプランナーになりたい私は10社以上をエントリー
直ぐに就活は始まりいくつかの会社に履歴書を送り面接をする日々が続きました
でも、プランナーとしてなにがしたいかまだ定まっていなかった私には入社したらどおなりたいかやどんな会社に入りたいかが明確ではない上にいくつか受けているので手帳が毎月のように真っ黒になるくらい毎週のように試験なので追われて気持ちが完成しないまま1つの会社に集中できず本気で入りたい会社も10社以上受けていた会社も全て落ちてしまいました
周りの子がどんどん内定が決まる中プランナーに向いてないんかなって思い他の職を本気で考えた事もあったしどん底だって思って今でも人生で1番辛かったと感じます
それでも
「1日に何件も結婚式こなす大手の会社よりも1つ1日に1件や2件の結婚式を大切にする会社の方が合ってると思うよ」プランナーを目指す友達からの1言でやっと自分のなりたいプランナー象に気づきました
もう少し諦めずに頑張ろうって思って再スタート
今の会社、創冩舘に出会いました
従来型の駅近で四角洋風なよくある結婚式場。
そうではありません。そこの土地の1番いい所を結婚式場にしてるんです。ここ、川地家も、元々老舗料亭で数多くの著名人が集まる川地家ですが時代の変化と共に閉まってしまう予定だった所を多治見市からの意向で川地家という名前を残して結婚式場にリノベーション。料亭時代のいい所だけを残して、より美しく地元の方々にも愛される結婚式として今も残し続けています。例え駅から離れていたとしても川地家がいい!と思って頂いた新郎新婦様には感謝しかありません。選んで頂き本当にありがとうございます。結婚式の料理は大きなお皿に小さく盛り合わせおしゃれに。それも確かに良いと思います。川地家の料理長は違います。素材の味を生かし川地家にお越し頂いた方にお腹いっぱいになって帰ってもらいたい。1皿1皿気持ちを込めておもてなし。必ず笑顔でご馳走様でしたと満足して帰っていただいております。
建物や料理だけではありません。新郎新婦様に合ったお衣装をご提案させていただくプロの衣装スタッフ。ヘアメイクリハーサルや前撮りでも寄り添い一生に一度の大切な日を美しい花嫁様を輝かせる美容スタッフ。10年後、20年後にアルバムを開いた時、思わず笑顔が溢れてしまうような大切な一瞬を逃さないカメラマン。
人生に振り返りたくなる1日を。
そんな1日をお手伝いさせていただく創冩舘
私はこの会社に誇りを持ち創冩舘に入社したからこそ出会えた新郎新婦様はご縁だと感じ恩返し
自分がどんなプランナーになりたいか気付けたからこそ今があると思います
転勤も経験しそれぞれの会場の良さがあり、同じ提案をするのではなくそれぞれ新郎新婦様に寄り添った提案を目指し
プランナーという仕事をできていることを当たり前に思わず好きな仕事を楽しくできていることに感謝をして
川地家で出会う事ができた新郎新婦様にも感謝して今まで以上に頑張ります
ゲストの方々と過ごす大切な1日を是非川地家で一緒に創りませんか?


 
 

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