Nov 29, 2019

挙式のスタイル


こんにちは。

本日も川地家のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

明日は朝から冷え込み、一部地域では凍結するところもあるようです。皆様お気をつけて運転してくださいね。

 

され本日は

挙式スタイル

についてお話したいと思います。

 

これから結婚式をされる皆様、

「挙式スタイル」はお決まりですか?

 

挙式にはさまざまなスタイルがございますが、今回は「神前式」「キリスト教会式」「人前式」についてお話したいと思いますので、

これから結婚式を挙げるにあたり、挙式スタイルに悩まれている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

まず「神前式」と聞いて皆様は何をイメージされますか?

神社や白無垢、神主さんがいる日本古来からある挙式スタイルをイメージされる方が多いかと思います。

神前式は神様に結婚の近いを立てる式になりますので、挙式は神主さんや巫女さんが進行します。またお衣裳は白無垢に、日本髪、綿帽子、というスタイルが昔からありますが、最近では色打掛や、洋髪にて挙式をされる方も多くいらっしゃいます。

川地家では桜の木を柱に使用した「櫻の間」にて日本庭園を眺めながら、風情ある雰囲気の中で挙式をすることができます。

 

 

また「キリスト教会式」、こちらはご覧になったことがある方も多いのではないでしょうか?

正面に牧師先生がいて、イエスキリストに誓いを立てる式になります。進行は聖書にしたがって進めていきますので、静かなチャペルの中に響き渡る「賛美歌」がとても美しく、厳かな雰囲気を感じさせます。ステンドグラス越しのおふたりの後ろ姿はとても絵になり素敵です。

お衣裳は真っ白なウェディングドレス、ベール、グローブと純白の花嫁姿が印象的です。ドレスにお袖がついているデザインの方は、グローブをつけられない場合もあります。

 

 

最後に「人前式」についてお話いたします。

「人前式」と聞いて皆様は何をイメージされますでしょうか?

漢字からもわかるかと思いますが、こちらは神様やキリストではなく、「ゲストの皆様」に誓いをたてる式になります。

進行が決まっているほかの挙式スタイルにくらべると、人前式は進行表がありませんので、おふたりらしい演出を取り入れることが出来るといった意味では、自由度の高い式かもしれません。また、おふたりとゲストが向かいあうスタイルになりますので、自然と笑顔が生まれアットホームな雰囲気になりますね。

 

 

おふたりのイメージにあわせて、挙式スタイルも決めてくださいね。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。