Nov 10, 2019

新婦様の所作


結婚式の間たくさんの方々から、そしていろいろな角度から見られてる新郎新婦様

どこから見ても美しいおふたりを目指すため今日は新婦様の所作をご紹介

新郎様の所作は2019年5月23日の記事をご覧ください

 

基本中の基本!背筋はピン

猫背になると立ち姿が美しくないだけでなく

目線が下がるとドレス位置も下がってしまい歩きにくくなる原因にもつながります

下を向くことによって二重あごになり写真写りが残念なことに…なんてことになってしまうかも

しっかりと前を見て、凛とした雰囲気を目指しましょう

また座る際も深く腰掛けず、浅めに腰掛けた方が◎

深く腰掛けるとつい背もたれに体を預けてしまい姿勢が崩れてしまいがちなので要注意です

 

 

蹴らずに押し出す

ウェディングドレスで歩く際、ドレスの裾を押し出すようにして歩きましょう

「ドレスの裾を蹴って歩く」とも言われますが大きく蹴り過ぎるとバサッと音が出たり

スカート部分が揺れ過ぎて不自然なドレス姿になってしまう可能性があります

またいつもの歩幅より小さめを意識するのもポイント

大股でズンズン進むのはガサツな印象になってしまう危険性が…

蹴るというよりは優しく前に押し出すイメージで歩幅を小さくゆっくり歩くと

裾を踏まず前に進め上品な花嫁姿を演出できるはずです

 

 

ブーケはおへその前

ドレスを着る際、多くの方はブーケを持つのではないでしょうか

ブーケを持つ位置は高過ぎても低過ぎても良くありません

高く持ち過ぎると胸元のデザインが隠れて見えにくくなります

また低過ぎると腕が伸びてだらんとした印象に

そこでよく目安としてアドバイスするのがおへその前です

そうすることで二の腕をつぶすことなく自然でスッとした立ち姿を演出できます

ムニっと二の腕をつぶしてしまうと太く見える原因にもつながります

不自然にならない程度に体から離すと良いでしょう

 

 

指先まで意識

新郎様と腕を組んだり、乾杯のグラスを持ったりと指先は意外とゲストの視線の先にきます

指を広げてガシッと新郎様の腕を掴まないようにしましょう

またグラスなどを持つ際も片手で持たず、指先を揃えて優しく持ち

持っていない方の手はグラスに添えるとより美しい印象になります

 

 

いくつかポイントをあげましたがいかがでしょうか?

ご存知の方も多いかも知れません

しかしいきなり本番で出来るものではないと思います

しかも意識し続けるのは思った以上に大変です

ヘアスタイルやメイク、ドレスの美しさだけでなく美しい所作で印象はガラッと変わるはず

結婚式本番が近くなってきた新婦様はもちろん

準備が始まったばかりの新婦様も当日のイメージトレーニングをおわすれなく♡