Sep 27, 2019

神前式の魅力


今このブログを読まれている新郎新婦さまへ

ご結婚、誠におめでとうございます!!

神前式という挙式スタイルはご存知でしょうか?

結婚式場を探されているプレ花嫁様、結婚式場を決められたプレ花嫁さまなら知っている方も多いかと思います。

今日は神前式の魅力についてお話させて頂ければと思います。

神前式は歴史も長く明治34年に始まり、2019年の今では118年経過しています。

(ちなみに川地家は明治20年からですので132年経過しており神前式よりも歴史のある建物です)

神社での神前式をイメージされる方も多いかとは思いますが、

川地家では本格的な神前式

を行うことが出来ます。

和装で厳かに行ないますが格式の高い挙式を行なえてよかったと新郎新婦様のお声を頂き、

招待されるゲストの方からは最近の結婚式はチャペルでのお式が多いので和の結婚式に参列されることも少なく、とてもいい経験になっただったり思わず見入ってしまったなどの声をよく耳にします。

日本人ですので日本の神様に愛を誓うという事や日本の伝統的なお式というところも魅力のひとつです

頭には綿帽子をつける場合もあり、挙式が済むまで新郎さま以外にはお顔を見せないという意味があります。

お写真は三三九度の挙式中のセレモニーですが、新郎新婦様が同じ盃を交わす事で夫婦の契りを結ぶという意味があります。

他にも誓詞奏上といって誓いの言葉を神様に誓います。

結婚式といえば花嫁が主役!といいますが、もちろんそうです。ただ、新郎さまだって主役です。新郎さまのかっこいい姿、見たくないですか?

誓詞奏上では新郎さまが神前にて、結婚の誓いを神様に述べるので、「新郎さまに活躍してもらいたい」と思う方や、「新郎の頼もしい姿を見たい!」という方にはとてもオススメです。

玉串奉奠(たまぐしほうてん)といって神と人の心を繋ぐとされている「玉串」を神殿に捧げ、

神殿に供えた後は、「二拝二拍手一拝」、つまり2回深くおじぎをした後、2回拍手をし、最後に1回浅くおじぎをします。

 

上の写真が川地家で行なう神前式の結婚式でとても風情があり日本らしさを感じる会場となっております。

畳で行なう結婚式は今の時代珍しく畳みのいい香りを感じながら結婚式が進んできどこか時間を忘れてしまうようなゆったりとした空間で挙式をご覧いただけます。

また、ブーケを持てないのかなぁとか指輪の交換はないのかなぁと思われる方もいらっしゃるかと思いますが

ブーケ、持てます。指輪の交換、できます。

和装を着るし堅苦しいのかな?というイメージではなく、

人生に一度の結婚式だからこそ。

日本人らしさで日本の伝統や家族の絆を大事にしたい方は、人生の新たなスタートである結婚を、神前式を行ってみてはいかがでしょうか?


 
 

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