Sep 2, 2019

ロイヤルウェディング


こんにちは

本日も川地家のブログをご覧いただきありがとうございます。

 

これから結婚式をされる皆様、ウェルカムボードや、会場装花のイメージはお決まりでしょうか?

例えばお2人の共通の趣味や、好きなお色がありましたら、それをテーマにしてお2人らしさを表現することができますよね。

 

他にも「ロイヤルウェディング」や「ナチュラルウェディング」といったように、こういう結婚式にしたいというイメージをお持ちの方もいらっしゃいます。

もちろん、まだ何もイメージがわいていないというお2人には私たちウェディングプランナーがしっかりサポートをして、一緒にお2人らしさを見つけていきます。

 

本日はその中でも

「ロイヤルウェディング」

についてお話したいと思います。

 

例えば、1956年にモナコ大公と結婚された、「グレース・ケリー」、女優としても大活躍されていました。女優からモナコの妃になられたグレースケリーは、その美しい容姿も含め「現代のシンデレラ」といわれました。

体のシルエットにあわせた総レースのドレス、またハイネックデザインで露出控えめのデザインです。

 

 

また、1981年にイギリスのチャールズ皇太子と結婚された「プリンセス・ダイアナ妃」

ダイアナ妃のドレスといえば、7.6メートルもあるベールが印象的ですよね。当時のロイヤルウェディングではベールの長さは3m以上と決まりがあったそうですが、ダイアナ妃のベールは史上最長の長さです。

パフスリーブ袖が印象的なドレス、リボンやフリルがあしらわれた可愛らしいドレスには1万個の真珠が手縫いで施されており、いつの時代になっても語り継がれるドレスです。

他にも2011年にウィリアム王子と結婚されたキャサリン妃や、2018年にヘンリー王子と結婚されたメーガン妃、

キャサリン妃のドレスはトレーンが長い、バックスタイルが特徴的なドレス、洗練されたシルエットがよりキャサリン妃の魅力を引き立てていますね。

 

またメーガン妃のドレスは、ボートネックが印象的なシンプルなドレス。デコルテラインが綺麗に見えるデザインです。

 

このようにドレスは長めの袖がついたデザイン、長いベールにきらびやかなティアラ、すずらんなどの白を基調としたブーケ、ヘアスタイルは前髪アップスタイルの花嫁様が多いようです。

いつになってもロイヤルウェディングは世界中で話題になりますね。

それぞれのお姫様に似合ったドレス、どのお姫様もとっても幸せそうな素敵な笑顔ですね。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

(画像グーグルより引用)