Aug 30, 2019

知っておきたいテーブルマナー


結婚式や特別な記念日にコース料理を食べるときのマナーっていざとなると忘れてしまいがちですよね、、

今日はおいしくお食事を頂くための基礎的なマナーを2つご紹介します!

 

その1 ナフキン

席に着くとお皿の上に置いてあるナフキン

ナフキンは茶道でよく使われる懐紙と似た役割になります

口元・指先を拭くとき、口元を隠すときに使います

額の汗をゴシゴシ拭いたり、鼻をかんだりする事はタブーとなります

食べ終わった後のナフキンはわざと雑に畳むのがいいとされています

きっちり畳んでしまうと料理が不味かったという意味になります

その他にも食事中に席を立つとき使ったナフキンをテーブルの上に置くのもNGになります

席を立ちトイレに行く場合はナフキンの真ん中を持ち三角形にして椅子の上におきます

こうすることで「食事が続いている」という合図になります

 

 

その2 カトラリーの使い方

まずカトラリーとは、食卓用のナイフやフォーク・スプーンをまとめて言う言葉になります

これはわたしもよく悩みます、、いざ料理が運ばれてきて食事が始まるとき

ナイフやフォークがたくさん置いてありどれを使ったらいいのか悩むときありますよね?

実はナイフもフォークも使う順番に並べてあるので外側から1本ずつ使います

まず右端のスプーンでスープ

続いてフォーク&ナイフでオードブル

次のフォークとナイフもしくはスプーンでお魚料理

最後のひと組でお肉料理をいただきます

 

また、食事中いったん休憩する時などカトラリー類から手を離す時は、皿に対してカトラリーを

「ハの字」に置きます

まだ途中ですというサインになります

 

食べ終わったら、皿の中央より下に右斜めに、ナイフを向こう側、フォークを手前側に並べて置きます

ナイフは、いずれの場合も刃を自分側に向け、フォークは食事中は背を上に、終わったら背を下にします

 

 

テーブルマナーは世界共通なので海外へ旅行に行ったときも役立ちそうですね^^

特別なお食事のときぜひ意識してみてはいかがでしょうか?