Aug 17, 2019

お子さんのオススメ演出


披露宴には小さなお子様からご年配の方まで幅広い年齢層の方がお招きされますね。
今日は小さなお子様向けの演出のご紹介です!

①リングボーイやリングガール

リングガールとは結婚式のバージンロードで、結婚指輪を運ぶ大切な役割を任される子どものことです。歩く順番は会場によって異なりますが、リングボーイ・リングガールは新郎の後ろについてバージンロードを歩きます。そのとき、リングピローにくくりつけられた結婚指輪を持っていて、歩き終えると新郎に指輪を渡し、ゲスト席へと戻っていきます。欧米では親戚の子どもに任せるリングボーイですが、日本では特に誰を選ぶかの規定はなく、目ぼしい相手がいれば友人の子どもに頼む新郎新婦も多いようです。小さな男の子に任せることが多いですが、女の子が務めることもあり、その場合はリングガールと呼ばれます。

②フラワーガール(フラワーボーイ)

花嫁が歩く道を花の香で清め、邪悪なものを寄せ付けないようにするとともに、列席者に花嫁の登場を知らせる役目でもあります。
その歴史はとても古く、古代ギリシャの結婚式から始まったといわれています。たくさんの実をつけることから子孫繁栄や豊かさの象徴とされていた麦。その麦の束を持ち花嫁を先導したことが由来だそうです。中世ヨーロッパになると麦やコメ、花びらを撒くようになり、その後は身近な関係の子供に花嫁と同じドレスを着せ、花を持たせたり、花びらを撒くことが定番になったそうです。

③お子様と入場

挙式や披露宴の入場ではおふたりのお子様と一緒に入場したり、お子様を抱っこして入場もできます。ゲストからも微笑ましい声が聞こえてくるので会場内も和らぎます。お子様のお披露目も兼ねて一緒に入場する方も増えてきています。

④サンクスバイト

新郎新婦のケーキ入刀後、新郎新婦にファーストバイトをしていただきます。
その後、お子様へのお食い初めを兼ねてケーキを一口バイトしてあげたり、姪っ子さんや甥っ子さんを前にお呼びしてサンクスバイトをしたりもできます。お子さんも嬉しいですし、ゲストのシャッターチャンスにもなります!

⑤お子様からの花束プレゼント

ゲストのお子様から新郎新婦へ花束の贈呈。花束を受け取った新郎新婦はお子様へおもちゃなどもプレゼントをするとより喜ばれます。そして新郎新婦との写真も一緒に撮ったりすることもできます。

お子様が大勢いらっしゃる披露宴ではいろいろと演出をつくってあげるのも大切なポイントです。よろしればぜひご参考にしてくださいね。