Aug 11, 2019

引出物


こんにちは

本日も川地家のブログをご覧頂きありがとうございます。

8月も中旬にさしかかり、お盆で帰省される方や旅行に行かれる方も多いのではないでしょうか。

本日は結婚式でのおもてなし、その中の

引出物

についてお話させていただきたいと思います。

 

結婚式ではゲストのかたにくつろいでゆっくり過ごしていただきたいですよね。

またゲストの方ひとりひとりにお届けする「お料理」はおもてなしとして形に表しやすいと思います。

お持ち帰りいただく「引出物」は、お帰りになった後もご結婚式のこと、お二人のことを思いながらお楽しみ頂ける品でございます。

 

引出物は記念品・名披露目・引菓子などを中心とした品でご準備いたします。地域によっては2品のところもあるみたいですですが東海地方では引出物の数は3品から5品の奇数の数が良いとされています。

 

◇記念品◇

ご両家からの記念の品としてお熨斗にご両家の苗字を入れます。例えば食器やグラスなど贈る方にあった品物を選ぶのも楽しいですね。またお客様ご自身で選ぶ楽しさが人気のカタログギフト。最近ですと、男性向け、女性向けのカタログなど贈るお相手に合わせいくつか種類がございます。

 

◇名披露目◇

新たなご夫婦のお名前を皆様へご披露するため、お熨斗に新郎新婦様のお名前を入れます。

お品物としては縁起物として鰹節などの乾物、タオルやスプーンなどの雑貨類などがあげられます。また、うどん、パスタなどの乾麺、スープのセットやカレーなどレパートリーも増えてきました。

 

◇引菓子◇

ご参列者様のお帰りを待つご家族様へのお土産、おすそ分けという意味合いの品。ご家族様でお楽しみ頂けるお菓子が人気です。その中でもバームクーヘンは幾重にも重なる年輪のような見た目、そして年輪は繁栄と長寿のモチーフであることから縁起が良く根強い人気のお菓子です。

他にも焼き菓子の詰め合わせなど、お2人の好きなものや、地域にゆかりのあるものでもいいですね。

 

また引出物はゲストからの祝福へのお返しという意味もあるので、ゲストの方に合わせて贈り分けられる方もみえます。

遠方から来られるゲストの方に引出物を持って帰っていただくのはちょっと、、、

そんな時はゲストのご自宅へ直接届けるタイプの引出物もありますのでご検討ください♪

またゲストが帰られる際にプレゼントするプチギフトもいろいろございます。

キャンディーやクッキーなどのお菓子や、ハンカチなどの小物、いろいろありますのでお2人らしさを出すことができますね。またお菓子作りが得意な方は手作りされてもいいですね。

結婚式のおもてなし、ゲストが家にお帰りになった後も楽しんでいただけるような引出物、

ゲストの気持ちを考えながら打ち合わせをするのも楽しいですね。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。