Jul 31, 2019

挙式スタイル キリスト教会式について


こんにちは!

本日も川地家のブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

長引く梅雨や台風で不安定な天気が続いておりましたが、7月の終わりとともに梅雨も明けよく晴れた暑い日が続いております。屋外はもちろん、室内でも熱中症になる可能性がありますので、皆さま水分補給はこまめにしてくださいね!

「  挙式のスタイル  」

さて本日は挙式のスタイルについてお話させていただきたいと思います。

川地家は、チャペルでの「キリスト教会式」、神殿での「神前式」といったように、チャペルも神殿もある式場です。

「100年以上の歴史がある蔵をリノベーションした豊かさの象徴 蔵のチャペル」「当時の畳や桜の木の柱をそのまま残した、日本庭園を眺めながら式ができる櫻の間」どちらも本物にこだわりぬいた挙式会場です。

例えば、結婚式当日はチャペルでのキリスト教会式を、、前撮りは和装を着て神殿で撮影し、アルバムやウェルカムボードを当日飾るなど、さまざまなスタイルがあります。

 

また、キリスト教会式や神前式のほかにも「人前式」といったスタイルもあります。

挙式場所はチャペル、神殿、またウッドデッキで青空に見守られながらの挙式をすることも可能です。

こちらは来ていただいたゲストの皆さまに結婚を誓うスタイルになりますので、宗教にとらわれず、お2人オリジナルの誓いの言葉やセレモニーで式を進めることができます。

牧師や神主はいませんのでプログラムを進めるのはお2人ですが、もちろん司会者やプランナーがお2人をサポートしますのでご安心くださいね♪

本日は3つの挙式スタイルの中の「キリスト教会式」について少しお話させていただきたいと思います。

まず、キリスト教会式には「カトリック」と「プロテスタント」の2種類ありますが、牧師が式を進めるプロテスタントはお2人がキリスト教の信者でなくても式を挙げることができます。

またチャペルのバージンロードには花嫁の人生を表すという意味があります。ですので花嫁の入場は一歩ずつゆっくり歩き今までの人生を振り返っていただく大切な時間でもあります。

キリスト教会式は正式なプログラムにそって式を進めていきますので、式の雰囲気は静寂に包まれ厳かで、牧師やお2人の声がチャペルに響きとても感動的ですよ。

またどの式スタイルでも、退場にはお2人の新たな出発、そしてご両親からの卒業といった2つの意味があるそうです。挙式にもそれぞれ歴史があり、プログラムやセレモニー1つ1つに大切な意味がありますので、挙式スタイルもお2人やご家族様で話し合って決められるといいのかもしれませんね。

最後までご覧頂きありがとうございました。

また次回もよろしくお願い致します。