Jul 8, 2019

コントロールカラー


こんにちは!
いつも川地家のスタッフブログを読んでいただきありがとうございます(^^)

 

結婚式は特別な日だからこそ、
普段と全く同じメイクでは豪華なドレスやアクセサリーに負けてしまうので少し濃いめのメイクが必要です。
だからと言って単純に濃いメイクをしてしまうのもNG...

 

大切なのは普段のメイク方法をスタッフに伝える事です!
自分のチャームポイントやいつもこだわってメイクされているところ、
逆に自分に合わないメイク、いつも避けている嫌いな雰囲気、似合わないと思っているメイク

例えば
「目がはれぼったく見えるのでピンク系のアイシャドウは使いたくない。」

「きつく見えるのでアイラインは黒で引かず茶色にしてほしい。」 など

ちょっとしたことでも大丈夫ですのでお気軽にスタッフにお声掛けください(^^)

 

花嫁メイクで一番大切、こだわってさせていただいてるのは
「ベースメイク」です!

普段は気にならない程度のシミやソバカスも、
華やかなドレスや着物を着ると気になってしまう方が多いと思います。
また化粧崩れ防止のためにもベースメイクはとても大切で、
撮影ではロケーション撮影で汗をかいたり
挙式当日には笑ったり、泣いたりと長い一日を過ごすので
普段の化粧だと崩れやすくなってしまいます。
少しでも崩れにくくするために、コントロールカラーでお肌お色味を整えたり
何種類ものファンデーションを使って陰影をつけたりしています。

お伝えしてきた中で本日はコントロールカラーについて詳しく紹介いたします(^^)

 

コントロールカラーとは、
素肌を隠すものではなく、足りない色を補って本来の肌をグレードアップさせる役割があります。
魅力はカバー力に優れていること。
肌の色のムラを綺麗に補正してくれたり、気になるくすみやシミ、そばかすなどの悩みもサポートしてくれます。
その人の肌の悩みにあった色を見つけやすくするため色のバリエーションは豊富です!

 

『グリーン』

グリーンのコントールカラーは肌の赤みやニキビ跡を上手くカバーしてくれます。
特に頬やおでこが乾燥などのダメージによって赤くなってしまうと、
今はやりの抜け感のあるメイクが難しくなってしまいます。
そんな時にグリーンを使ってあか抜けたベースメイクに(^^)

 

『パープル』

透明感が手に入るコントロールカラー
パープルと聞くと暗いイメージを思い浮かべる方もいるかもしれませんが
実は上品な肌に仕上げてくれるのはパープルです。

 

『ピンク』

ピンクのコントロールカラーは血色を良く見せてくれるので
明るいイメージになります。
ピンクを使って肌のムラや気になる箇所をカバーするのがおススメです。

 

『イエロー』

黄色のコントロールカラーを使うとクマやシミ、くすみなどカバーしてくれるので
フレッシュでみずみずしい印象の肌に(^^)

 

『ブルー』

ブルーのコントールカラーは黄色いシミやくすみをカバーしてくれます。
黄みがかったお肌のトラブルに悩まれている方におススメですが、
色白な方の場合血色が悪く見えてしまうので注意してください。

 

ぜひ普段のメイクにも取り入れてみてくださいね(^^)