Jun 8, 2019

ゲストの皆様


結婚式にお呼ばれしたら・・・

服装や招待状の返事のタイミングから余興の内容など気になる

または気をつけるべきポイントはいろいろ…

今日は結婚式の中でもご参列の皆さまについてのお話です

 

〜招待状編〜

招待状が届いたら、できる限り早く返信しましょう

目安として受け取ってから2~3日以内、遅くても1週間以内に返信すると良いとされています

場合によってはすぐに返信ができないことも…

仕事の予定が決まらなかったり、女性の場合は妊娠中で体調が読めず

結婚式に出席できるかわからないこともあるでしょう

このように予定がはっきりしない場合は招待状が届いてから数日〜1週間以内に

電話などで直接返信が遅くなる諸事情を説明することが大切

そして返信期限までには返信はがきを出すように心がけましょう

なぜなら新郎新婦様にとって返信はがきの返信期限は準備を進めるうえで大切なポイントなのです

お食事やドリンク、引出物の数だけでなく、会場レイアウトなどの配席を決めるタイミングと関わっており

皆様からお返事を頂けないと準備が滞ってしまいます

だからこそ、すぐに返信が難しい場合は、必ず一度新郎新婦様へ連絡を入れることがマナーです

 

〜服装編〜

結婚式や披露宴はフォーマルな場

あくまでも主役は新郎新婦様であることをわすれずにお祝いの場に相応しい服装を心がけましょう

まず女性のワンピースについて

白色のワンピースなどウェディングドレスを連想させるような服装はNG

ミニ丈やベアトップのドレスなど露出が多いタイプも避けた方が良いデザインです

また個性的すぎるモノも好まれません

全身スパンコールなどは主役のふたりより目立ってしまう可能性がありますのでNGです

デザイン上、肩が見えるなら羽織り物があった方がベストです

フォーマルにふさわしい素材のドレスを着ることも大切です

 

続いて男性

女性と同様に、男性ゲストも新郎新婦様より控えめな服装が望ましいでしょう

とはいえビジネススーツでは場違いです

一般的にはブラックスーツなどの準礼装が多いようです

ネクタイの色は白やシルバーグレー、タキシードならば黒の蝶タイが基本です

近年はカジュアルな結婚式も増えているため、カラーネクタイやストライプ・ドットなどの

柄物でもOKな場合があります

ただし、個性的すぎるものや派手すぎるものは目立ってしまうのでNG

合わせるシャツは基本的に白色で柄などがないシンプルなタイプが良いでしょう

また招かれる立場によっても着こなしは変わります

親族として、上司として、友人としてそれぞれの立場に合った装いを心がけましょう

 

〜余興編〜

余興を頼まれて、張り切りたいお気持ちもあるでしょう

けれども、新郎新婦様のほかに、親戚や上司などが出席しているケースがあります

大きな音や音楽、高すぎるテンションなどは驚かれてしまう可能性が

またあまりにも内輪ネタで盛り上がりすぎてしまうと他のゲストが付いて行けずポカーン…なんてことも

お祝いの気持ちが溢れすぎて、勢いよくなりすぎないようにしましょう

 

新郎新婦様の晴れの日

お祝いに駆けつけてくださる皆様あっての結婚式

よりステキな1日になるようマナーを意識し華を添えましょう