Feb 22, 2019

花粉症


こんにちは!

本日も川地家のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 

さてタイトルにあります「花粉症」

2019年は早い地域では2月の中旬頃から飛び始めると言われています。

まさに今です!!

しかも今年は昨年の5倍以上飛ぶとも言われているんです。

 

結婚式を迎えようとしている方の中にも花粉症で当日心配・・・という方や

もしかしたら早々からお薬を飲んで対策はバッチリ!!という方それぞれだと思います。

 

わたしも花粉症なのですが、小さい頃からなので最近は薬を飲んだりするのもさぼりがちなのですが…

本日はそんなわたしでも取り入れやすい食べ物での対策をご紹介したいと思います!

 

01.朝食には、発酵食品を!

ヨーグルト、納豆、キムチ、味噌などの発酵食品には、乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌が豊富に含まれています。そして、善玉菌は腸内の悪玉菌を減らし、身体に有害な添加物などの不純物の排出をサポートしてくれる働きを持っています。

腸内環境を整えることは身体の機能を正常に保ち、免疫力アップやアレルギー症状緩和につながるというわけです。

女性に嬉しい美肌効果も期待できる発酵食品。毎日の朝ごはんに取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

02.おやつには、チョコレートを!

実は、チョコレートも発酵食品のひとつ。原料、カカオを発酵させて作られているのです。

そんなチョコレートはポリフェノールがたっぷり! ポリフェノールは苦みを伴う色素成分で、細胞の老化を防ぐ抗酸化作用が高い物質として研究が進められているそうです。

細胞の老化を防ぐということは、免疫力UP、アレルギー症状の緩和につながります。

花粉が気になる時期のおやつにぴったりですね!

 

03.夕食には、青魚を!

花粉症の原因は「ヒスタミン」というアレルギー物質。このヒスタミンの働きを抑えることが、花粉症などのアレルギー症状をおさえることに繋がるわけです。

青魚に含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタイン酸)は、その働きを持っています。

魚より肉が好き!  という人も、花粉症シーズンは意識的に青魚を毎日の食事に取り入れることをオススメです!

 

04.油は、エゴマ油や亜麻仁油を!

これらの油には、青魚に多く含まれるDHAなどと同じ「n-3系脂肪酸」の「αリノレン酸」が多く含まれています。αリノレン酸には、DHAと同じくアレルギー症状を抑える働きがあるとされているのです。

ただし、熱に弱いので、ドレッシング代わりにサラダにかけたり、はちみつと一緒にヨーグルトにかけるなどの生食がオススメ!

摂取量の目安は、1日にティースプーン1杯ほどにして摂りすぎには注意しましょう。

 

05.飲みものは、レモンバームやカモミールティーを!

リラックス効果の高いハーブティーとして人気のレモンバームやカモミール。実はリラックス効果だけではなく、高い抗アレルギー作用も期待できるんです。

ハーブ類は全般的に抗酸化作用の高いポリフェノール成分が多く含まれていますが、中でもレモンバームに多く含まれる「ロズマリン酸」は、アレルギー症状のもととなるヒスタミンの分泌を抑える働きが高く注目されています。

花粉症に悩む人は就寝前にレモンバームやカモミールティーを飲むことで、リラックスしながら花粉症対策を行うのはいかがでしょうか?

 

ご紹介した中には花粉症だけでなく、アレルギー症状を緩和してくれるものもありますので日頃から取り入れてもいいですね!