Jan 4, 2019

年賀状


明けましておめでとうございます。

川地家のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

本年もスタッフ皆で更新していきますので、ぜひご覧いただければと思います。

 

さて今回はお正月らしく「年賀状」のお話を...

 

年賀状といえば新年のご挨拶。

わたしは家族や友人の誕生日などに手紙を書いたりするのが好きで、年賀状も出したいと思うアナログタイプなのですが、

メールやラインなどSNSが普及し、年賀状を出さないという方も多いのではないかなと思います。

 

そもそも年賀状の始まりを皆様ご存知ですが?

 

年賀状の歴史は古く、平安時代。

現存する日本最古の年賀状といわれるのが、学者である藤原明衡が作った手紙の文例集『庭訓往来』の中にある正月の文例と言われています。

同時に年の始めにお世話になった人や親族の家をまわって挨拶をする「年始回り」の習慣も広まったそうです。

江戸時代になると付き合いが広くなり、書状で挨拶を済ませることも増えていきました。

このように、年始回りを簡略化したものが年賀状のルーツだと言われています。

 

そう思うと電話やメールなどで済ませてしまってもいいのかなと思いますね!

 

川地家でも一年の間に結婚式やご宴会・お写真を撮ってくださった方、そしてこれから結婚式を控えていらっしゃる方に年賀状をお出ししていて、

中にはご丁寧に川地家に年賀状を送ってくださる方もいらっしゃいます♪

手書きで改めてお礼を言ってくださったり、ご家族が増えたご報告をしてくださったり...

結婚式までは何回もお会いしていたのに、おわってしまうとお会いできなくなってしまうのは、

プランナーとしてもとっても寂しいものなので、お客様からの年賀状はとても嬉しく思います!!

 

今までは出してこなかったけど結婚を機に年賀状を出すようになったという方もいらっしゃるかもしれませんね。

せっかくの日本の文化を大事にしていければなと思います。