Dec 9, 2018

冷え性対策


今週末はぐっと冷え込み、一気に冬の気配を感じました

 

寒さが厳しくなると気になるのは体の冷えや体調の変化ではないでしょうか

 

今日は冷えと関係の深い体温についてのお話

 

 

冷たい飲食物をとると体が冷え、温かいものをとると体が温まるといった経験は

 

みなさまあるのではないでしょうか?

 

冷え性を防ぐには体の熱を保持する必要があるため

 

物理的に温かいものをとることが望ましいといえます

 

現代は冷蔵庫から冷たい清涼飲料やビール、氷やアイスクリームなどを自由に出して

 

食べられる生活環境となっているため、注意が必要です

 

 

日常生活での体温は、夜間には低く早朝に最低となり、起床・朝食後に急激に上昇

 

その後もゆるやかに上昇して夕刻前に最高になった後

 

ゆるやかに下降するという形で変動します

 

睡眠中は代謝も低下しており、朝食は1日の活動に向けて代謝を高め

 

体温を上昇させるという意味からも特に重要な食事です

 

毎朝の食事は規則的に、温かく消化のよい物を摂取することが大切です

 

朝がゆや雑炊、味噌汁とご飯などが理想的☆

 

夜間は、入浴後の冷たいビールなど低温の飲食物を避け

 

フルーツなどは、体温の高い日中に食べるとよいと言われています

 

 

冷え性ということで体を温めるものだけ食べればいいわけではありません

 

体を冷やす食品は鎮静作用があるものもあるため火を通したり

 

体を温める食品と組み合わせて上手にバランスをとるのもポイント

 

 

食べ物の性質理解し冷えにくい体作りをし、体調管理に役立てましょう