Sep 28, 2018

指輪


皆さんこんにちは!

いつも川地家のホームページ・ブログをご覧頂きありがとうございます

 

 

本日は結婚指輪についてのお話

 

結婚式、とくに挙式の中で執り行われる指輪交換のセレモニー

ふと、なぜ指輪?なぜ左手の薬指?と思い改めて意味を調べてみました

いろいろな説や意味があるとは思いますが、今回は私がいいなと思った内容をご紹介します

 

まず「なぜ、指輪を贈り合うのか」というと。。。

結婚式の時に指輪を交換するのは、夫婦として共に歩むことを誓い形に表すといわれています

丸い結婚指輪は「永遠に途切れることのない愛情」を象徴するものとされ

指輪を常に身に付けることで相手の存在を感じることができる意味合いがあるのだとか

夫婦の絆をより深いものとし、ふたりの愛が続くようにと祈りが込められているのが結婚指輪だそうです

 

では、「なぜ、左手の薬指?」なのか。。。

その訳はギリシャ神話に由来があると言われています

古代ギリシャでは心臓は人間の感情を司る場所だとされており

左手の薬指は心臓に繋がる血管があると信じられていました

心につながる左手に指輪をはめることで相手の心を掴み、結婚の誓いをより強いものにするという意味があるそうです

さらに、薬指には魔力があり傷や病気を治すことができるとも考えられていました

そんな強い力を持つ薬指だからこそ、その指にお互いの心をつなぎ永遠の愛を誓う結婚指輪をつけるのだとか

 

 

いろいろな意味がありますが、お互いを想い合い贈る指輪はどれもステキですね

こんな由来があることをちょこっと知りながら挙式を迎えるのはいかがでしょうか?