Jul 29, 2018

花火


いつも川地家のブログをご覧頂き誠にありがとうございます♪

 

 

本日多治見は花火大会開催中です

 

川地家の前から見た花火

 

プランナーのスマートフォンで撮影した写真なので画質やキレイさはご容赦ください(^^;)

 

これからの季節は各地で花火大会が開催されますがなぜ夏の時期が多いのでしょう?

 

夏の風物詩・花火はそもそもは送り盆の時期に魂の鎮魂のために打ち上げられたものだといわれています

 

お盆は15日が中心でこれをお盆の中日などということもあります

 

お盆の期間は一般には13日から16日の4日間で

 

一般的に「お盆とは年に一度祖先の霊が私たちのもとに帰ってくる期間」

 

13日に先祖の霊が迷わず当家に来られるように迎え火を焚くことから13日を迎え盆

 

16日に先祖の霊を送り出すための送り火を焚くことから16日を送り盆

 

送り盆とは先祖や亡くなった人たちの霊を祀る期間の最終日で親族の霊を送る日

 

もともとは送り火としてご先祖様をお送りするための花火でしたが

 

いつしか夏の観賞メインのイベントに育って来たんですね

 

今では花火は見て楽しむイベントとして定着していますが

 

中国から来た火薬が日本でお盆や供養に使われ広がっていったらしいです

 

花火大会がお盆と関係していたので8月開催が多いんですね

 

日本の伝統行事の花火 その一発の花火にも魂への祈りが込められている

 

そう思うと花火を見る気持ちも感動に加え少し厳かな感じになりそうですね