Nov 20, 2017

しょうが


KAWACHIYAブログをご覧頂き誠にありがとうございます

 

今日は11月だと言うのに12月並の冷え込みだそうです

通りで寒いわけです(+_+)

手先や足元が特に冷えて、触るとひんやり冷たい。。。

 

こんな日におすすめなのは生姜を使ったお料理です

生姜が冷えに効くというのは耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか

しかし食べ方によって得られる効能が違うというのはご存知でしょうか?

 

 

今日はそんな『生姜』のお話

独特の辛みの正体はジンゲロール・ショウガオール・ジンゲロンという3つの成分

3つそれぞれ役割が違い各々の効能がスゴイのです

 

生の生姜に多く含まれるジンゲロール

効果…血行不良や吐き気緩和、免疫・殺菌作用向上、老化防止など

お寿司にガリを添えるのも実は胃腸の調子を整え殺菌作用で

食中毒を防ぐためだそうです

また血行を良くするので肩こりにも効き目があります

 

加熱した生姜に多く含まれるショウガオールとジンゲロン

効果…冷えの改善、抗がん作用、痛みの抑制、抗酸化作用など

抗酸化作用が強いので美容面での効果期待大!

新陳代謝が促進され、血行の改善も見込まれるため、肌のシワやシミはもちろん

腸内で吸収される脂肪を抑えるとされているためダイエット効果も高いのです

そして体の芯からじわじわ温めゆっくりと冷えを解消してくれます

体が温まると代謝も高まるため脂肪を燃焼しやすい体に!

また腸のぜん動運動の活性化にも通じるため便通をよくする効果が期待できます

 

生で食べるか、加熱して食べるかで効果は様々

これからの季節は加熱した生姜を積極的に摂取して

体の内側から温め寒さ対策してみてはいかがでしょうか?