May 8, 2017

込められた想い


皆様こんにちは!

いつも川地家のブログをご覧いただき、ありがとうございます!

 

 

本日は結婚式準備のスタートと言っても過言ではないお衣裳のお話。

前撮りや挙式当日の衣裳、洋装はもちろん「せっかく川地家のこの雰囲気なら」と言って和装を選ばれる方も多くいらっしゃいます。

和装に興味を持ってくださった方から時々質問があるのが【和装の柄の意味について】

一生に一度の晴れ舞台ですから、衣裳の柄の意味を考えてみるのも素敵ですよね!

今回は中でも多く用いられる3つの柄の意味をご紹介します。

 

 

1.桜

桜柄は日本の国花とも言われ、平安時代より日本人に愛されてきたお花です。

春のお花ではありますが、季節を問わず身に着けていただけます。

 
 

2.菊

こちらは秋のお花ではありますが、長寿を象徴する柄として「桜」と同じように日本人が大切にしてきたお花です。

花言葉は「高貴」「高尚」「高潔」気高く気品に満ちたキクの花姿に由来すると言われております。

 
 

3.牡丹

牡丹も婚礼衣裳に多く用いられております。

大輪の美しい花を咲かせる事から「幸福」「富貴」を意味しています。

花嫁様が嫁いだ先で幸福になってほしいという想いが込められています。

 

 

色打掛の柄には他にもいろんな意味が込められています。

嫁いでいく花嫁様が覚悟を持って嫁いだように、それを送り出す多くの人々の想いが込められた大切なものなのだと思うのです...