Feb 12, 2017

蔵のチャペルとバージンロード


川地家のブログをご覧頂き誠にありがとうございます!

今回はタイトルにもあるようにチャペルをご紹介したいと思います

蔵をリノベートして造られたチャペル

川地家が料亭時代の頃からあったと言われています

地元の多治見は焼き物の街として繁栄しました

当時の風合いは残しつつ地元らしさを取り入れたチャペル内

蔵はおふたり、そしてご家族の繁栄を願う象徴

ここから始まる新たな門出が実りある豊かな人生になるよう想いが込められています

アンティークのステンドグラスが美しく

降り注ぐやわらかな光がより一層おふたりを輝かせます

川地家のステンドグラスはアンティークのものを使用

歴史を重ねてきたからこその輝き そして温かみ

趣あるチャペルで夫婦の誓いをたてられるのも素敵ですね

そしてチャペルと言えばバージンロード

バージンロードにはタイルがあしらわれ 焼き物の街ならではです

皆様、バージンロードは新婦様の人生を表しているというお話は聞いたことありますか?

新郎新婦おふたりでの入場も素敵ですが

ここはご家族様などずっと一緒に過ごした方と歩まれるのはいかがでしょう?

チャペルの祭壇までは過去~現在を 祭壇上は未来を表します

新郎様は現在にあたる祭壇下 バージンロードの到達地点で新婦様を待ちます

バージンロードの始まり つまりチャペルの入り口が新婦様が誕生した時

そして一歩一歩 大切な彼のもとへ

今までの想い出を思い浮かべながら歩みを進めます

そんな大切に大切に育てられた新婦様をお守りするのが

未来を共に歩む新郎様です

そして未来を表す祭壇上へおふたりで進みます

こんな意味があっただなんて。。。 素敵ですね!

結婚式にはひとつひとつ意味があります

またの機会にお伝えできたらと思います

本物で紡ぐ結婚式を川地家で創りませんか?

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